日本版「ケンチン飯」 | 天草産品 アルモネ

レシピ

日本版「ケンチン飯」

調理時間 :

■ 説明文

ケンチンは漢字で「巻繊」と書き、禅僧が中国から伝えた中国の精進料理です。それを日本人向けの混ぜ飯にしたのが「ケンチン飯」です。肉や魚を食べない昔のお寺では、タンパク源として豆腐を使っており、ケンチン飯の中にも入っています。

■ 使用する食材

材料 : 4人分

2合
もめん豆腐約半丁
大根200g
にんじん60g
焼きかまぼこ約1/4個
薄口しょうゆ約大さじ1
砂糖小さじ1
大さじ2
少々
※鶏肉、ちりめんじゃこ、しいたけなどを加えてもよい。

■ 料理手順

  • Step.1

    ごはんは水を少なめにして、普通に炊く。

  • Step.2

    大根、にんじん、かまぼこは1cm四方くらいに切る。

  • Step.3

    鍋に油を熱して豆腐の両面がこんがりとなるように焼き、鍋の中で荒く崩す。

  • Step.4

    Step.03の中にStep.02の具材を入れて薄口しょうゆ、砂糖、酒を加えて混ぜながら煮る。

  • Step.5

    材料がほどよく煮えてある程度汁気がなくなったら、穴あきお玉ですくってご飯とよく混ぜる。

レシピ紹介者のご紹介

紹介者名 : 天草市食生活改善推進員協議会

食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味し、豊かな感性と知性と経験が一人ひとりの力となり、結集され“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、全国で食を通した健康づくりのボランティアとして活動を行っています。
天草市食生活改善推進員協議会では、地域ごとの分会で食育教育や男性のための料理教室、高齢者の食生活を見直すための講話や調理実習など、様々な活動を行っています。

NO IMAGE